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三重県四日市で乳がん(ガン・癌)治療・乳腺専門医の重盛医院・乳腺クリニック

乳がんクーポン検診

四日市市、菰野町、朝日町、川越町にお住まいの方の対象者に対して、市役所の保健所から、配布されているクーポン検診をやっています。指定期間は、毎年7月〜翌1月です。10月以降は、一年のうちで、最も混雑いたしますので、早めに受診をされることをおすすめいたします。

クーポンを受け取ったら:
ご予約は、 お電話 059-321-2350 、インターネットまたは携帯から、お申し込みください。

検査について:
乳がんクーポン検診で実施する検査は、「マンモグラフィ」といって、乳房を圧迫して撮影し、ごく初期の乳がん特有の画像所見を描出する乳がん早期発見に有用な検査法で、当院では、痛みのない撮影に努めていますので、安心してご予約ください。

まれに(乳癌のうち10%程度)、マンモグラフィ所見に所見のうつらない乳癌があります。このような方は、乳腺濃度の高い方で、超音波検査併用による有用です。もし、ご希望があれば、実費3500円にて、超音波を併用して受けていただくこともできます。 ぜひ、この機会にご利用ください。

※超音波検査のみは実施していません。また、クーポンの対象ではない方は、乳房ドックをお申し込みください。

結果について:
当院では、検査当日に、結果の説明をさせてもらいます。

  • 異常のなかった方では、「受診者個々の乳腺の濃度から、今後の検診は、どの検査を何時うけるといいか」、「自己触診の方法」、についての説明をおこなっています。
  • さらなる精査が必要と判定された方では、保険診療にて精密検査にすすみ、後日、結果説明しています。 (他院で精査をうけることもできます)


よくある質問

Q1 乳がん検診 クーポンを利用して検診をうけていれば大丈夫なの?
40才から対象者に、クーポンが各自治体より配布されます。これは、指定の病院にて無料もしくは、一部負担にて乳がん検診をうけることのできる、行政がすすめている検診業務です。本来は、これをきっかけに、1−2年毎で検診をうける認識をもってもらい、継続することが重要です。
Q2 検診をうける間隔はどのくらいがいいの?
日本では、乳がんは40才から急激に増加し45歳から50歳で罹患するひとが最も多いです。乳がんの生物特性からすれば、1−2年毎に受診されることが、望ましいと思われます。
Q3 乳がん検診は、超音波検査とマンモグラフィ、どちらがいいの?
政府が実施している検査は、「マンモグラフィと触診」です。 マンモグラフィを薦められる根拠は、海外の臨床試験の結果に基づいています。海外では、乳腺が脂肪に置き換わった60才くらいのかたに乳がんの罹患が高く、この結果をそのまま日本人の乳がんにあてはめることができるかどうか、疑問視されています。

乳がん検診の最新情報はこちら>>

乳がんを発見する画像検査機器には、そのほか、「超音波検査」があります。日本人の乳がんにかかりやすい30〜40才代の乳腺濃度の厚い乳房には、ときに超音波検査のほうが、早期発見につながることもあり、現時点では、超音波検査を含む検診を、毎年交互にうけることもおすすめします。
Q4 いま病院で定期的に検査をしてもらっているのですが、クーポンがとどきました、診療とは別にうけたほうがいいの?
乳腺にはさまざまな良性疾患があり、ときに乳がんとの鑑別を要する場合があり、病院で定期的にフォローをうけている方がみえます。このような方やすでに乳がんで定期受診をうけている方は、クーポンが届いたからといって、診療と別にうける必要はありません。検診での判断方法と診療での判断方法は異なります。限られた医療資源に負担がかかり、また、被ばくの問題も否めません。まず、主治医に相談してみるのもよいかとおもいます。
Q5 自己触診ってどのようにやるの?
当院では、自己触診の方法がわからない方に、正しい触診法をしっていただいています。

乳癌触診モデル

 

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